ブログを引越しました

こちらのブログにお越しいただき、ありがとうございます。 長年利用していたウェブリブログのサービス終了に伴い、 以下のブログに引っ越しをいたしました。 https://mori-law-office-blog.seesaa.net/ 引き続き、こちらのブログをご覧いただければ幸いです。 なお、旧URL(htt…

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遺産分割の段階的進行方式に関する誤解

遺産分割調停の段階的進行方式は、弁護士間でも知られるようになってきて、調停進行は、だいぶ楽になった。相変わらず、紛争の一回的解決と主張して頑張る代理人もいて、調停が一部混乱するケースもあるようだが、以前に比べると少なくなった。 地方に行くと審判レベルでは、この段階的進行方式が行われるが、調停レベルでは、行われていない場合が多い。地方の…
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子供の権利という観点から面会交流と養育費を考える。

国連の子供権利条約には、わが国が加盟したのは、1990年9月21日で、世界で109番目で署名し、批准したのは、1994年4月22日、で世界で158番目である。 他の諸外国から比べると、随分とおそいのは、子供の人権を正面から認めてしまうと、家庭や教育が成り立たない、という一部の保守派の強い反対があったからだと聞いている。 もっとも…
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人権擁護委員として「教育虐待」について講演しました。

今日、足立区立某小学校で、父兄・地元の方を対象に、子供の人権問題として「教育虐待」について講演しました。講演といっても、学校の講堂に集まりパイプ椅子に座った50名ほどの保護者に、人権教室の一環として、話するだけです。校長先生が、保護者にも、人権を意識してもらいたいという観点から、開催したものです。 子供の虐待というと、典型的な…
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子供の権利条約と子供の遊ぶ権利

1989年に国連で採択された「子どもの権利条約」では、4つの一般原則を掲げています。「生命、生存及び発達に対する権利」「子どもの最善の利益」「子どもの意見の尊重」「差別の禁止」です。 ただ、これらの原則は、親の目線からみた原則で、現在では、子どもの側から捉えて、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」と分けるほうが一…
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