子供のいじめ

「社会あるところ、いじめあり」というくらい、いじめはどこにでもある。それが家庭なら、モラハラ・DVとなり、会社ならパワハラ・セクハラ・マタハラとなる。そして、学校では、いじめとなる。 共通する特徴は、加害者には、いじめているという自覚が全くないこと、往々にして被害者の神経過敏なパーソナリティも原因していて、冤罪もあるということである。…
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最高裁小三令和4年4月19日判決 タワーマンション節税策判決について

最高裁は、本年4月19日、路線価などに基づいて算定した相続マンションの評価額が実勢価格より低すぎるとして、再評価し追徴課税した国税当局の処分を適法と判断しました。 「相続税の課税価格に算入される財産の価額について、評価通達の定める方法による画一的な評価を行うことが実質的な租税負担の公平に反するというべき事情がある場合には、合理的な理由…
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弁護士は、児童虐待について重い公益義務がある(弁護士に対する懲戒・損賠請求等問題その1)

児童虐待は、保護者が監護する児童に対する虐待をいい、①身体的虐待②性的虐待③ネグレクト④心理的虐待の4つのパターンがあります。 監護者による虐待のため外部からはわかりにくいという問題点がありますが、何よりも、監護者自身が虐待をしているという認識を全く欠く場合がほとんどで、児相が児童を保護しようとすると、必ず、虐待監護親からの強い反…
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調停は口頭弁論主義?

家事調停で、書面で主張したがる当事者・代理人が多い。これは、わが国の訴訟が「口頭弁論」ではなく「主張書面の交換」になっているという影響があるからだろう。 このように、口頭での論争は避けて書面を重視するという姿勢は、中国の古来からの文書行政が大きく影響しているのではないかと考えている。印刷や紙という高度な文明が古来から発達した中国では、…
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遺産分割における閉鎖会社の株価判定法3

2月27日のブログの続きです。 【会社の株価鑑定終了後の流れ】 鑑定が終了した後の進行は以下のようになる。 1,事前に鑑定結果に従うという中間合意ができていたときは、中間調書に鑑定結果に従う旨を記載する。 2,当事者の一人が鑑定そのものに反対していたときは、鑑定結果を積極的に争うのか、容認はしないが積極的には反対しないのか、…
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